睡眠の質を向上させるためのリラックス方法

本日は睡眠の質を向上させるためのリラックス方法について30代の女性にお話をお伺いしました。

 

「睡眠の質を向上させるためのリラックス方法」

 

 

以前までの私は、眠りに入るまでに時間がかかり、朝起きてもスッキリしないことで悩んでいました。30代女性パート勤務で、女性の多い職場で働いています。どこの職場でも人間関係はいろいろあるものですが、女性特有の言動などをうまく受け流すことができず、毎日ストレスを抱えることに。家に帰っても、寝る前までイヤな出来事を考えてしまい、眠りが浅く、朝になってもあまり眠った気がしない日々を送っていました。

 

このままでは体に良くない、と思いなるべくイヤなこと忘れようとしますが、「よし、もうこれ以上考えない!」と心がけても簡単にはいきません。

そこで、「いかに寝るまでの間に心をリラックスさせるか」をテーマに、4つのことをやってみることにしました。

 

1.エクササイズをして体を動かす

昔、ダイエット目的で購入していたエクササイズDVD。はじめだけ使ってしばらく使わず放置していたのですが、体を動かせばストレス発散になりそうだと思い、やってみることに。やってみると、その日の怒りの感情を体を動かすエネルギーに変えることができ、モヤモヤから解放された気持ちになりました。

 

2.湯船にゆっくり浸かる

お風呂にゆっくり浸かると副交感神経が優位になり、リラックス効果があると聞き、今までシャワーのみだったのから湯船にも浸かるようにしました。それまでは体だけ洗ってさっと出ていたお風呂ですが、長く浸かれるくらいの熱すぎない温度のお湯にゆっくり浸かることで、ホッと一息つける時間に。

 

3.自由時間をつくる

今までは「時間があるなら、仕事の勉強をしたり、本を読んだりしたほうがいいのでは」と考えていましたが、毎日時間を決めて、この時間は何でも好きなことをしていい時間を決めました。それまでは時間の使い方で、「ダラダラ遊んでていいのか?」と考えてしまうストレスがあったのですが、はじめに自由時間を決めてしまうことで、好きなことをする時間を楽しめるようになりました。

 

4.ぬいぐるみを抱きしめる

ぬいぐるみを触ったり、抱きしめたりすることには癒し効果があると知り、ちょうどそのころ通販カタログでかわいいぬいぐるみを見つけたため、迷わず購入。寝る前にギュッとして癒されています。

 

この4つを毎日の習慣に取り入れ、寝る前に心をリラックスさせるようにしています。それまでは、寝る前も、寝ているときもずっとイヤなことを考えている気持ちになっていましたが、4つの習慣をはじめてからは、眠りの浅さが解消されました。ストレスが眠りの浅さの原因になっている方におすすめです。